クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、WEB上で多くの方々から資金を募る仕組みをいいます。

クラウドファンディングでは、商品開発、映画製作、など様々なプロジェクトが存在していますが、その中で、KuLaScipは、本の出版を目指すプロジェクトのクラウドファンディングを支援しています。

クラウドファンディングの仕組み

1.企画の提案

まず、自分が作りたい本の企画を読者に伝えることから始まります。

何をテーマにした本なのか?どのような形式の本なのか?といった本の概要や出版までのプロセスを明確にし、読者に「読みたい」と思ってもらえるような提案をします。

作りたい作品、出版したい作品を出版するか否かは読者が判断するため、誰もが納得できる透明なプロセスを提示することが大切です。

2.ファンを増やし資金を募る

クラウドファンディングでは、最初に目標人数(目標金額)を設定するのですが、その目標に到達するまでファンの獲得に努めます。

近年は、同じ趣味を持つファン同士がSNSでコミュニティを形成していることが多いです。そのため、1人のファンに「この作品を読みたい」「面白そう」と思ってもらえると、コミュニティで本の情報を拡散し、ファンを増やしてくれる可能性もあります。

3.目標達成後に出版

無事に目標人数(目標金額)に達成した場合、本を出版することができます。目標に届かなかった場合でも、それまでの過程で読者に作品のことを知ってもらうキッカケにはなります。今回の結果を学びに変え、再び出版を目指して活動することも可能です。

クラウドファンディングのタイプ

クラウドファンディングには、「All in」と「ALL or nothing」の2つのタイプがあります。

All in

クラウドファンディングで資金を集める際、募集期限と目標金額を設定します。募集期限までに目標金額に到達できなかった場合でも、企画を実行するのがAll inという形式です。集まった金額に関係なく企画を実行しなければならないため、企画の内容によってはAll inが利用できないこともあります。

ALL or nothing

ALL or nothingの場合、募集期間内に目標金額に達成しなければ企画は実行されません。すでに集まった資金は支援者へ返金されます。KuLaScipでは、作者と読者が一体となって出版を目指したいという思いから、ALL or nothingの形式を採用しています。

どのタイプでクラウドファンディングを行うかは、プロジェクトを通じて、何を達成したいか、で選ぶことが大切です。

クラウドファンディングを活用した本の出版

一般的に本の出版方法は、作家が出版社に原稿を持ち込み、売れると判断した作品のみを出版する流れになります。出版するか否かの判断基準は出版社によって異なります。

それ以外の出版方法として、自費出版があります。これは、執筆から印刷までにかかるすべての費用を自分で負担して出版する方法です。

クラウドファンディングを活用して本を出版する場合、「こういう本を出版したい」という提案に対して一定数の賛同が得られた場合のみ出版することができます。そのため、読者が読みたいと思った本を出版することができるのです。

このシンプルでわかりやすい方法は、新人の作者でも本を出版するチャンスが増えるだけでなく、読者が今まで読んだことのない本と出合うきっかけにもなります。

KuLaScipは、本の、出版の可能性を追求していきます。
その1つの方法としてクラウドファンディングを活用した出版を考えています。

クラウドファンディングでの出版は多くの可能性があり、今までとは違う新たな価値を読者の皆様に届けられると考えています。

好きなコトを、好きな人と分かち合う喜びの幅を広げていきたい。

小説、マンガ(漫画)、実用書など、様々なジャンルで、新人の方も、ニッチな分野でも、新たな価値を生むことができるよう、KuLaScipは、クラウドファンディングの場の提供から出版までトータルでサポートします。

出版を考えている方、ぜひKuLaScipまでご相談ください。

クラウドファンディングで本を出版するならKuLaScip

会社名 株式会社KuLaScip (クラシップ)
住所(本社) 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目6−4
設立年月日 2018年1月11日
代表取締役/運営責任者 田口京子
資本金 500万円
電話番号 080-4795-6248
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