『気功革命 秘伝奥義 集大成』(盛鶴延著)の本の感想をアップしました!

盛鶴延先生の『気功革命 秘伝奥義 集大成』の感想を読者の方からいただいております。本の感想はその人その人の自由にあるものです。でもその感想を知る機会があるのも良いことではないかと思い、こちらに載せさせていただきます。
(掲載にあたっては 感想を送っていただいた方の了承をいただいております)

2019.09.11

ここまで書いてくださるのか! これがこの奥義の本を読んだときの1番の驚きでした。

気功は言葉じゃない。私はずっとそう思っていましたし、今もそう思っています。
だから本は自分の理解の確認のために読みますが、本で学ぶのではなく、直接盛先生に学ぼう。そう思い、盛先生の自由が丘教室にも通っていました。
それが、今回の奥義の本では、その言葉にできない気功の世界の奥義中の奥義を、文字で伝えてくださっている。凄いことだと思いました。盛先生の今までの気功革命の本も素晴らしかったのですが、今回の奥義の本はそれを突き抜けています。
この本は、気功とは何たるものか。上丹、中丹、下丹田の意味、気はどのように動くのかについて非常に明確に書かれています。
瞑想法、座禅法などで気を集めることまでは学ぶことができても、その集めた気を、どのように動かすのか、その動かし方、天に通じるための気の使い方、気の回し方までは学ぶことができませんでした。
気を動かす時、第3の目(上丹)に意識を集中しなくてはいけない。そう言われても具体的にどうすればよいのかわからない。でもこの本では、今まで盛先生が一度も書かれてこなかった第3の目の集中の仕方、そのためにどのようにイメージをすれば良いのかが具体的に書かれています。もちろんこの本を読んだからといって、すぐに出来るようになるわけではないのですが、でも第3の目に集中するということがどういうことなのか、イメージを掴むことができた気がします。今、毎日、そのイメージを元に練習しています。練習することが出来るようになったのです。

また気功治療についても書かれています。それも気功治療の時、どのような角度で気をいれるのか、人とのつながりをどうすべきかまで述べられています。
この角度という、気功の奥義中の奥義を書かれる、ということは大変なことだと思います。
奥義の名前に相応しい本だと思います。
本を開くたびに、盛先生のエネルギーを感じます。このような奥義の本を出してくださったことに心から感謝しています。

(ペンネーム:ころころさん)