クラウドファンディングだからできること

クラウドファンディングには興味があるけれど、なかなか一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。

こちらでは、クラウドファンディングだからできること、をお伝えしていきます。

誰でも本の出版が目指せる

クラウドファンディングで本の出版実現を目指せるのは、作家の方だけではありません。新人の作家さんはもちろん、会社員や主婦、職人、研究員など、職種に関係なくどなたでもクラウドファンディングに応募することができます。

特に強く募集しているのは、ユニークな視点をお持ちの方です。

自身の中にある優れた能力や発想を本という形で表現してみませんか?ニッチな分野の作品であれば、クラウドファンディングを機に同じ趣味を持つ読者と出会える可能性もあります。

出版前に読者の声が聞ける

出版前に読者が作品の一部を読めるという点は、クラウドファンディングの大きな特徴です。それにより、作者は読者からの感想を聞くことができます。同じ本を読んでも、読んだ後に感じたことや考えたことは人それぞれです。様々な意見を聞くことで、新たな発見があったり今後の執筆活動のヒントが掴めるでしょう。

強いコミュニティが形成できる

クラウドファンディングは、読者が出版するか否かの判断を下します。そのため、出版を望む読者は口コミやSNSなどで本の宣伝をするようになり、作者と協力しながら出版実現を目指します。

このように、読者が本と深い関わりを持つことで、作者と読者、そして同じ作品を支援する読者同士のコミュニティが広がり、出版実現を目指していくプロセスを通じて強いコミュニティを形成することができるのです。

クラウドファンディングで強いコミュニティを築くことができれば、実際に本が出版できた時の喜びが何倍にも膨らみ、今後の活動にも大きなプラスとなるでしょう。

KuLaScipは、本の、出版の可能性を追求していきます。
その1つの方法としてクラウドファンディングを活用した出版を考えています。

クラウドファンディングでは、読者に対して本のなかみの一部公開を行います。それは、本のなかみをしっかりと評価をした上で、支援するかどうか決めてもらいたいからです。

読者も、発売前から本の内容を知り、他の人の意見・感想を聞き、活動を支援するなど、普通に本を買う時と比べて、行動が違います。その結果、普通に買う一冊より、よりストーリー性を持って本を購入してもらえると感じています。

出版を考えている方、わたしたちの考え方に賛同していただける方、ぜひKuLaScipまでご連絡ください。

出版実現をクラウドファンディングで叶えるならKuLaScip

会社名 株式会社KuLaScip (クラシップ)
住所(本社) 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目6−4
設立年月日 2018年1月11日
代表取締役/運営責任者 田口京子
資本金 500万円
電話番号 080-4795-6248
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